Bash history のコマンド実行履歴にタイムスタンプ

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Bash Historyにて、history コマンドにて過去の入力履歴が確認できますが、実際いつ入力したのか知りたい時(主に作業ミス系のトラブルとかw)があるかと思います。
そんな時は、こんな事でコマンド実行履歴にタイムスタンプをつけましょう。

通常の表示

通常は、historyを入力すると、以下のように表示されます。

# history | tail
  816  history | tail
  817  date
  818  ls
  819  date
  820  hostname
  821  cd
  822  df
  823  pwd
  824  history
  825  history | tail

これだと、いつ入力したコマンドなのかわかりませんね。。

history結果にタイムスタンプ

以下ファイルを作成するだけで、historyの結果にタイムスタンプが表示されるようになります。

# vi /etc/profile.d/bash_history.sh
HISTTIMEFORMAT="[%Y/%m/%d %H:%M:%S] "

その後、再度ログインするなり、bash を実行すると

# history | tail
  805  [2018/02/24 03:48:47] history
  806  [2018/02/24 03:49:04] ls
  807  [2018/02/24 03:49:06] pwd
  808  [2018/02/24 03:48:09] ls
  809  [2018/02/24 03:48:11] history
  810  [2018/02/24 03:48:22] ls
  811  [2018/02/24 03:48:25] vi bash_history.sh
  812  [2018/02/24 03:48:44] bash
  813  [2018/02/24 03:55:57] history
  814  [2018/02/24 03:56:00] history | tail

おお!時間が表示されています。以外と便利なので利用することを推奨します。
ではでは

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